2012年05月18日
節約か?ムダ遣いか?
世の中には様々な節約本がある。収入がなかなか上がらない今の時代、知恵を駆使して節約するのは日常的なこと。否定はしない。
私は以前〝すてきな奥さん〟なる雑誌を見てクラクラした覚えがある。真っ先に思ったことは、『時間と労力がもったいない
』
節約の気持ちは十分理解できる。それに真剣にやれば面白そう。
しかし、それは時と場合による・・ということを認識するべきだと思う。
プライベートでやって頂くのであれば、お好きにどうぞ。関知しない。
しかし、会社で15分も30分もかけて、数円、数十円の安さを求めてあれこれやっているのは、いかがなものか。その時間にかけた自分のお給料分、そのモノが安くなるというの?本末転倒だ。
これは〝節約〟ではなく、〝ムダ遣い〟である。
何でもそうだが、人は目先のことだけに捉われて、『本来の目的』 を見失っていることに意外と気づかない。思考回路は多面的が良い。
大阪市の刺青問題。驚きました。
それに対するアンケートでは、20~30代の人達は〝良いのではないか〟と思っているという。意味が判らない。人権問題?ふざけている。
社会人には、最低限の身だしなみが求められる。
私は研修などで、『身だしなみ』 と 『おしゃれ』 の違いをよく話をする。
『おしゃれ』 とは、自分の好きなように身を飾ること。『身だしなみ』 は、接する相手のことを考え、不快感を与えない身なりをすること。
インタビューを受けていた若い人の中には、「ちゃんと仕事をしていればいいんじゃないの?」 という人や、「個人の趣味まで否定することはない。」 等と言っている人がいたが、それは全く違う。個人の趣向、個人の主張をそんなに通したければ、一人で勝手に生きれば良い。
大切なのは、相手、他人にとってどうなのか?ということ。
それが社会の中で生きていくことである。
にしても、校歌斉唱問題にしろ、今回の刺青問題にしろ、本来問題にならないようなことが問題になるなんて、面白い世の中になったものだ。っていうか、今までこれでまかり通っていた組織が理解できない。嘆かわしいことである。
2012年05月17日
復活 「黄色いゼリー」
今夜は豊橋で面接を。
帰りに駅ビルのカルミア内で大きな新聞記事を見つけました。
文豪 井上靖が自伝的小説 「しろばんば」 に描写した、若松園さんの 「黄色いゼリー」。
井上靖誕生100年を数えた平成19年、井上靖文学館の要望により、幻のゼリーを復活させたという。
「黄色いゼリー」 だなんて名前がいい。でも、中身は何なんだろう?と思って、お店の方に伺ったら、最高級の日向夏の生果汁を贅沢に使っていると教えてくれた。
試作を重ねて誕生したこのゼリーの評判はよく、豊橋の新名物として、全国からお遣い物にと引き合いが多いんだそうだ。
(お店のお姉さんの力説を聞いていたら、電車に乗り遅れそうだったんです
でも、それだけ思い入れがあるのはいいですよね!)
明日はお客さまがいらっしゃるし・・・と思って2つだけ買ってきた。
美味しかったら、夏のごあいさつのお品として遣ってみようかしら。
若松園さん
http://wakamatsuen.net/
本店:愛知県豊橋市札木町87 JR「豊橋」駅より車で5分
TEL:0532-52-4641
5/17(木) 16:00追伸
「黄色いゼリー」 をお客さまと一緒に頂きました。
日向夏の酸味がとげとげしくなくて、つるりん!とした食感がとても爽やかで良いです。今年の夏のごあいさつはこれに決めようかな
2012年05月16日
役割
ママになった彼女は、ちょっぴりスマートになって、変わらず若々しい。
「土曜日の豆いす、まだ空いていますか?」
「空いてないけど、調整するからいいよ。平日はお仕事だもんね
」「はい!託児もお願いします。」
という会話をして、お子さまの預け先の話になった。
なんと、幼稚園だという。満3歳児の受入は最近よく聞くが、1歳3ヶ月のお子さまを幼稚園に預けられるとは、一体どんなしくみなんだろう?
違和感と共に、ちょっと恐いな・・・と正直思った。
「どうしてそこに?」
「保育園がダメだったんです。園児獲得のために、今は小さい子も受け入れているみたいです。」 お子さまのためにではなく、園児獲得・・ね。
私が学生の頃、教授から 「これからは幼保一元化の時代だから、幼稚園教諭免許と保育士資格、両方持っていないと働けませんよ。(だから、資格は両方取りなさい。)」 と教えられた。
あれから25年以上。幼保一元化はまだ実現されていない。
2012年05月15日
育ちがわかる
経営者はお金の動きに敏感でなければならないと思う。
私は会社のお金に関しては、ひときわ厳しい。ムダな経費は絶対に通さない。会社のお金を使いたくないから、ポケットマネーで処理することも多いし、数字が悪ければ、自分の給料を下げる。当たり前である。
その辺は、会計士の先生からも誉められる。
が、その子。甚だお金にルーズだった。
他社への支払いには特に気を遣う。会社の信頼が問われるからだ。
ある時、私は友人に言われた。
「ねぇ、今のKY ちゃんちの事務員、ルーズな子でしょ。」
私は驚いて聞いた。「なぜ?」 「いつも指定日に入金されてないの。
3回続いたから、今KY ちゃんの会社、ブラックに入ってるんだよね。」
現金があわないのはしょっちゅう。
給与振込をさせれば、なぜか前月分の給与を振り込んだりして、大騒ぎになる。とにかく注意力がない。
あるときは、「お宅からの入金がなかったから、出金が間に合わなくてさぁ。どうなってる?」 と問い合わせを受けて恥かしい思いもした。
1年半注意し続けて、手立てを教えたものの、結果的に直らなかった。
私は彼女がお金に関する仕事をしている時 (特に振込) は、恐くて外出が出来なかった。それでも、経営者になる子だから・・・と思い、任せ続けた。今思えば、それも良くなかったのかもしれない。
そして決定的なことが起こり、彼女はその日から会社に来なくなった。
その後がまぁ大変だった。
机の中はグチャグチャだし、当然現金はあっていない。
支払っていない伝票はわんさか出てくる。
金庫以外のところからお金が出てくる。使途不明金は増えている。
今年の初めのことである。
お金の感覚は、家庭のしつけ=育ちが判ると私は思う。実感した。
2012年05月13日
日次決算、始めました。
先日の21世紀ビジネス塾で勉強させていただいた中で、でんかのヤマグチさん、中央タクシーさんで 『日次決算』 が大切だという話を聞きました。月次は、1ヶ月が終ったあとで結果がわかる。その結果に対して云々言っても、結果は変わらないし、変えることもできない。
だから、対策を打ちながら1ヶ月を進むために、『日次決算』 が必要なのだと。売上、経費 (主に人件費。経費の中で人件費が一番大きいですからね。) を日ごと追っていく。
この話、ごもっともだと思いました。
でも毎日は手間が・・・と思ったらNG。その時点で、経営者の資格はないんだと思いますね。結局、経営者が〝本気〟を見せないと、従業員には伝わらないんです。やるか?やらないか?とグチグチ悩んでいる前にやらなきゃいけないんですよ。そういうもんです。
数年前のリーマンショックの時、かのスズキの修社長は、即座にオフィス中のカラーコピー機を全て撤収。文房具も1箇所に集めて、全員がそこから記入した上で持っていくということを徹底したと言います。
スズキは〝ケチ〟だという評判も多いですが、ここまでするんだ!という経営者の覚悟とはこういうものだと感じましたし、そして、これこそ (従業員の一人ひとりに覚悟を見せること。感じさせること。) が本来の経営者のすることなのだと思い、私は自分の甘さを痛感しました。
『日次決算』 は今期 (3月) から始めるために、前期の最後に細かい数字を詰めました。まだ始めたばかりですが、今のところの成果は認められます。会計士の先生からも言われたし。続けたいですね。
さて、まりちゃんのショップに、新しい自社ブランド〝プティマリー〟が誕生いたしました。小さなレディのための素敵な帽子が第1弾。
どうぞご覧下さいね。 追伸:頭が小さい私にもぴったりサイズ

http://sunmarry.hamazo.tv/e3588876.html
クローバーのお教室、満2歳児クラスの残席が1名となりました。
豆いすの方は土曜日クラスは満席。ありがとうございました。
詳細は、「Clover クローバーのお教室」 のブログで随時インフォメーションしています。ご確認下さい。
2012年05月12日
うっとうしいなぁ。もう。
今日はAM で仕事が終わったので、色々と買出しに出かけました
行く先々で、レジで言われます。
「◎◎カードはお持ちですか?」
「ポイントカードはお持ちですか?」
「携帯会員になりませんか?会員さんのみのセールもあるんですよ。」
私はポイントカードを集める趣味がないので、本当に使うものしか持っていません。お店の方の立場も考えれば、聞かないわけにはいかないのだろうけど、全くうっとうしいなぁ。もぉ~。ついでに、持っていないことを伝えた際の 「失礼致しました。」 もうっとうしい。さらに、会員になったらなったで、やたらと送られてくるメールもうっとうしい。
うっとうしいといえば、最近よく見かけるショッピングカートを引く人々。
あれを持って、急に歩く進路を変えないで欲しい。危ないじゃない。
自分の立場を理解しない人も (切り替えられない人) もうっとうしい。
ありえないミスをカバーするのもうっとうしい。
そうそう。百均に行って、安いからね・・という言い訳で自分を納得させて、ついついいっぱい買っちゃう私もメチャうっとうしい。
今日はうっとうしい特集・・・だわ。病んでる?いけない、いけない
さて、最近お気に入りのかきの燻製。
ちょっと一品欲しい時にGood です。
毎年時期になるとお取り寄せするJA 全農ながさきのびわ。

楽しみにしていたのに、今年はあ
んまり美味しくなかった。残念
2012年05月11日
忙しかったなー。
とっても長い1週間でした。疲れた。。。
イヤイヤ、充実していました。
今日は、静岡の駅ビルで昼食を買って、新幹線の中で食事。

その時に見つけたのが握りずしの単品売りのケース。1個80円から。
面白いなぁ~と思いながら見ていました。でも、ラップが巻いてあるお寿司は、あんまり美味しそうには見えなかったな。
横浜DeNA のチケット返金システム。
色々な意見があるみたいですが、私は反対です。プロですからね。
それが許されるのなら、返金すれば変な試合をしてもいいことになる。ひいては返金するから許してよ。っていう甘えに繋がる。
返金したって、別に選手の懐が痛い思いをするわけじゃないでしょ。
何のために?お客さんを呼ぶため?選手を鼓舞するため?
結局はどっちのためにもなってないと思うわ。
くれぐれもプロなんですからね。
2012年05月10日
〝気になる〟感性
数日前に、防災はしごの確認をしておくように・・・という話をしたつながりである。こちらの託児室はビルの2階にあることから、少し基準が厳しくなっている。私が気がかりなのは、やっぱり緊急時の子ども達の安全。上の階に保護者がいるからとはいえ、それでも・・・と思い、開園して1ヶ月以内に必ず防災訓練をしておくように。と言ったのだった。
通常の階段のほかに、もうひとつ避難経路が必要で、私はデザイナーからはしごがあることを確認していたが、本人達が認識していなければ意味がない。場所と使い方の確認を促しておいた。
避難はしごが見つからない・・・という困惑した連絡と共に質問されたのが、冒頭の言葉である。
結論から言えば、顧客対象の施設で保護者がすぐ近くにいる (=避難生活を子どもだけでする可能性が少ない) ため、必要はない。
同じ理由で提携病院の選定の必要もなく、それは保育課に確認済み。
そう答えたものの、しかし、その保育士は何だか不思議そうだった。
「◎◎さん、気になるの?」 「は・・・い。」
私はその感性がいいと思った。〝気になる〟という感性が嬉しかった。
〝気になる〟ということは、何かに〝気づく〟力があるという証拠。
その感性は、仕事をする上で最も大事なスキルのひとつでもある。
「判った。最低限の防災用品をこちらから送るから。」 「はいっ
」電話の向こうに彼女の笑顔が見えた。
当社では、すぐにYE 先生が防災用品のピックアップと中身の確認をし、ペッツさん用にとリュックに詰めてくれた。本日発送予定である。
そうそう。避難はしごも無事に見つかったそうで・・・。
商業ビルなので、ないわけありませんが、良かったですね。
2012年05月09日
人徳ですね!
現在お仕事中のため、連絡が取れるのは限られた時間。移動中などは電話もままならないため、殆どメールでやり取りをしました。
人間味のある、しかもきちんとしたコミュニケーションができる方で、私は安心して面接に静岡まで向かったわけですが・・・・。
お会いして、ご挨拶もして、あぁやっぱりいい方だったわ
と一安心。私の名刺をお渡しして、「では、履歴書を頂戴できますか?」 と声をかけたとたん、「あーーーーーーーーー!」 とその方が固まり。
「履歴書を忘れちゃいました
そうですよね、今日は面接。履歴書ですよね。」 って・・・・。さすがの私も面接に出かけて、履歴書を忘れちゃった人に会ったのは初めて。思わず笑っちゃいました
だって、直前まで 「面接なのに、いま仕事中でその服装で来ちゃって、スーツじゃなくてすみません。」 って言っていたくらいなのに・・・。
「スミマセン。スミマセン。」 と言いながら、10:00 になったとたん、履歴書を買いに走ったおっちょこちょいの30代前半の女性です。
でも、それまでの対応とか、顔とか見ていたら何だか憎めないし、いかにも人間ぽくってとってもいい。〝この子、採用しよう
〟と思った私。若干の調整事項を残して戻ってきましたが、お昼休みにきちんとお電話をくれました。そして、昨晩遅く改めてお詫びのメールが。
こんなスタッフさん、実は当社にたくさんいます。
人として可愛げのある人、大好きですね

さっ。これからまた面接です。今日はどんな人に会えるでしょうか?
クローバーの保護者の皆さま、業務連絡が入っています
2012年05月07日
ありがたいこと。
休み明けはこれだから辛いですよね

さて、当社では4月下旬頃からある託児所のことが話題になっている。何が?・・・って、コンセプトや印刷物、価格の設定の仕方などが、クローバーにとても似ていると言うのだ。
託児所だから、保育園とは役割が全く違うと思うのだけど・・・・うん・・・まぁ、確かによく似ている。色もグリーンだしね。従業員が気になっていたことのひとつに〝業界初のチケット制!〟と謳っていることがあった。
「クローバーはチケット制でしたよね。」 「何となく感じ悪いですよね。」
今もなおクローバーをこよなく愛している我が従業員の気持ちも嬉しかったし、微笑ましい思いで聞いていたが、私は言った。
「マネされちゃうなんて、クローバーもすごいじゃない!それだけ意識されているっていうことよ。有り難いじゃん。でもね、形あるものは簡単にマネできるけど、見えない中身まではマネできないからね。」
そういえば、この託児所のことは保護者の方からもお話を聞いたな。
私が会社を立ち上げたとき、先輩の経営者から 「前の会社に挨拶に行った方がいいよ。一応、競合他社になるんだし・・・。」 と言われた。
挨拶に出てきた当時の部長は、私が差し出した挨拶状を放り投げ、私の名刺を目の前で破ったものだ。もちろんちょっとイヤな気持ちはしたけれど、そのとき私は思った。〝あれっ?私って意識されちゃってる?
だって、どうなるかも判らないできたばかりの弱小会社に対して、この露骨な敵意 (嫌がらせ?)。大人気ない・・・というより、思いっきり意識しちゃってるよね?普通は 「頑張ってください。」 等と社交辞令で終らせるところだろうに。どう考えても同じ土俵じゃないでしょ。
何でもそうだが、意識されるということは有り難いことだ。
尊敬、共感、憎しみ、競争相手。それがどんな形であろうとも。
誰の心にも引っ掛からず、誰の気持ちにも寄り添わず、誰の意識にも残らず、存在自体が認識されないことほどつまらないことが、この世の中にあるだろうか。
2012年05月06日
これは楽しみ☆
ペッツさんの託児室の備品のひとつとして、初めて豆いすを製作して頂いた ディムディムdimdim さん のご協力を得て、当社にて 『オリジナル豆いすづくり』 の講座を開催することになりました。
これは、ものすご~く可愛いです
〝豆いす〟ですから、使えるお子さまは限られてしまいますが、出産祝いなどのプレゼントや自宅のインテリアにもGood ですよ!
お仕事中のママにも参加していただけるように、開催日を平日と土曜日に設定しました。1日講座なので、気軽に受講できますね
もちろんママじゃなくてもOK。 お友だちとご一緒にぜひどうぞ。
詳細につきましてはこちらからどうぞ
ちょこっとだけ、製作工程のご紹介もしています。
http://cultureclover.hamazo.tv/e3189497.html
ディムディムdimdim さんのサイトを 「お気に入り」 に追加しました
2012年05月05日
使えそう。
やりたかったこと、全然できてないし・・。
お休みってどうしてこんなに早く終っちゃうんだろう。つまんないなぁ。
さて、こちらは文房具屋さんで見つけた 『ロザンのネタ帳』。A5 のスリム型。高学歴芸人として活躍中のロザンとナカバヤシ株式会社が共同開発した 「スイング・ロジカルノート」 シリーズのひとつらしい。発売されたのはだいぶ前みたいだが、全く知らなかった。

これは面白そう!と思って、中身
を開いたら、見開きページの左側
は約4×10cmの四角が4つ。
右側はフリーになっていて、図表
が描ける。目安になる点線つき。
これは使えそう
私は思いつくことがあると、いつも付箋に書いて手帳にペタペタ貼っている。
手帳が進むたびに、付箋を貼り変えて・・。
そっか。このノートにまとめて書いておけばいいじゃん

この手のノートは、リングが手に当たって書きづらいが、それもちゃんと考えられているつくり。(お店で実際に試してみた
)これは買い!と思って、即購入。
ロザンにあやかって、少しはアタマも良くなるかしら?
こちらのシリーズは、現在第8弾まであるとのこと。
詳細はナカバヤシさんのHP で

http://www.nakabayashi.co.jp/product/new/item.html?mode=view&product_id=144
話は変わりますが、『事務キチ』 さんってあっぱれ!ですね。
子ども達の教材探しには欠かせないお店ですが ちゃんとしたメーカーのお品が安い。それは安売りを謳うどんなネットショップよりも・・。
まさに私達の〝庭〟です。
2012年05月04日
お教室のご案内
GW 真っ只中の世の中ですが、当社ではまた少し新しいことを始めようと思っています。今日は、そのご案内
クローバーでお教室を始めます。
現在のところ、対象は満2歳児~小学校低学年まで。ママや、子育てを楽しみたい方にも楽しい企画をご用意する予定です。
サークルでもなく、カルチャーでもなく、子育て支援センター・・・とも違います。そして、くれぐれも〝塾〟ではありません。『お教室』 です。
詳細は、こちらにて
Clover クローバーのお教室 http://cultureclover.hamazo.tv/
『お気に入り』 にも入っています。ぜひご覧下さいね。
本日は、先生方がその準備を。
そこに 「こんにちはー
」 来てくれたのは・・・AY ちゃんとママです。
「ちょうど良かった。AY ちゃん 、ちょっと来てー
これ、やってみて。」
ママにもアイディアを頂いて、お手伝いしていただきました。
おまけにお掃除もしてくれて・・・。ありがとうございました
こちらは、今までのお教室の様子です。子ども達の意思を大切に。


自分達がやることは、自分達で段取りもします。例えばクッキング。
材料は何が必要?自分で調べる。
道具の準備は?チェックする。
足りないものはどうしたらいい?
自分で考え、決めて、行動する。
時間も手間も掛かるけれど、主役はあくまでも子ども達。先生方は環境づくりに徹する。それがこのお教室のスタイルです。お申し込み&お問い合わせはお気軽にどうぞ
2012年05月03日
始まりましたね♪
高林バイパスを車で走っていたら、御殿屋台の出陣 (?) 準備に出会いました。当たり前のように避けて、待って・・・。
こんな風景は今ではもう慣れましたが、浜松に来たばかりの頃は本当に驚きました。当時、実家に帰るために浜松駅行きのバスに乗っていた私。市役所前にはあらゆる市町の屋台がスタンバイするとあって、バスが止まり・・・新幹線に間に合わないじゃん
と本当に焦りました。浜松じゃ、公共交通機関よりお祭りの屋台の方がエラいんだ・・・

そう思ったことを思い出します。
そうそう。派遣スタッフ達の5/6 の有給取得率が高いのも驚きました。
でも、今ではパッパラパッパー
が聞こえないと物足りない感じ。今日は、心配したお天気も午後からすっきり晴れて、ホッとしました。
もしも雨で消化不良とあらば、浜松人の来年こそ恐い・・
と思って。パッパラパッパー
が聞こえ始めた17:00 頃。会社を出て、お願い事のためにまりちゃんのお店に行こうとしたら・・。
「かっちゃん。今日はもうこっちには全然入れないよ
」 あ゛ーーーーそうだった
「明日にする
」 「うん。早い時間にね。」というわけで、帰路につき。多くの法被軍団に会いました。
チビちゃん達もこの時期は〝正装〟の法被を着て。かわいいです

5日(土)までお天気ももちそうですね。いいお祭りになりますように。
話は変わりますが。
ついこの間、浜松商工会議所の会報誌 『NEWing』 の表紙がモノクロになった記事を書いたのですが・・・。

http://careean0736.hamazo.tv/e3174807.html

ん?どーいうこと?
一昨日届いた5月1日・11日号は、カラーの表紙でした。よぉーく見たら、再度驚き!
表紙を飾っていたのは、当社の大事なクライアントさまでした。社長が写ってる

直ぐ電話、電話・・・と思ったけれど、ん?待てよ。この時期は通しでお休みかも。
カレンダーを見たら、案の定公休日でした。来週にでも電話をしましょう。
ところで、4月号の表紙はなぜモノクロだったんだろう??謎だわ。
2012年05月02日
とってもくだらないんですけど・・・。
ただ今OREO を一生懸命食べています。大好きだからいいんですけど・・ね

理由はコレ

OREO 100年プレゼントキャンペーン。
アイスクリームメーカーが欲しいんです


デザインがいいな。
たまーにこういう懸賞ものに
ハマる時があります。
懸賞って、いまだにハガキなんですよね。いい感じ。
ネットでハガキがプリントアウトできるところが〝今〟ですけど・・。

派遣スタッフから頂いた海外からのお土産。「はい、キティちゃん。」
キティちゃん好きの私のために、これにしたよ!言っていたけど、中身は普通。もうひと工夫欲しいなぁ。
でも、サイズはいいですよね
MN ちゃん、ありがとう。

本格的にGW に入りますね。
今年は2年分の初子ちゃん凧があると思うので、ぜひともお天気になって欲しいなと思います


浜松まつり、いい風習ですね。
2012年05月01日
〝ほめる〟って深いですね ♪♪
本日も静岡へ
ほめる達人:西村貴好さん (C’s 代表取締役) の特別講座 『経営、教育に役立つセミナー& 「ほめ達!」 検定3級』 を受講。
のぼりの新幹線は余裕の空席 
お休みのため時間を気にしなくても良かったので、ちょっと節約&のんびりして、帰りは在来線で。こちらは大きな荷物を持った若者達がいっぱいで混み混み。
私がこの講座に興味を持ったのは、真の〝ほめる〟ということはどういうことか?を知りたかったから。
最近の若い子や子ども達は、誉められ慣れている。それゆえに過度な自尊心を持ち、根拠のない自信で世の中を渡ろうとする。
先輩に 「◎◎しておいてってお願いしたよね?」 と言われても、「聞いていません。」 と言い切り (で、トラブルの元になる)、事務処理に必要だと私に要請した書類を受け取っていないと言い張り、「昨日渡したでしょ。」 と言えば、「頂いていません。」 と言い切る (で、欲しかったのは違う書類だったりする。)。それでも平気。不思議です。
〝もしかしたら自分が聞き間違えたのかもしれない。〟〝もしかしたら自分が言い間違えたのかもしれない。〟〝自分が確認しなかったから・・・〟という疑問も、不安も持たず、自分は正しいのだと信じている。
これは、子どもの頃から大人達に間違った誉められ方をしてきたからではないだろうか?とずーっと思ってきた。
〝ほめる〟ということは実は難しいと私は思っている。時には人を傲慢にし、時には疑いの種となり、時にはプレッシャーにもなる。だからこそ、真に〝ほめる〟とはどういうことなのかを知りたかったのだ。
講義は2時間たっぷりとあった。
受講者はざっと80名弱程度。
私の横の男性は沼津から、後ろ
の女性は磐田から来たと言って
いたから、ほぼ県内全域からの
参加だろう。

先生はTV に頻繁に出ているようで、ワイドショー世代の方が目立ったが、経営者や管理職、教師らしき人も見受けられた。
話はとても面白く、講義6割、実技4割・・という感じで、あっという間だった。
先生は、「誉めるって頭を使うことなんですよ!」 と仰ったが、その通りだと実感。
〝ほめる〟とは、見えないけれど、確かに存在する豊かさを感じること。認めること。幸せの形を提起する感性。のことで、【人、もの、起きる出来事の価値を発見して伝えること。】 である。
そういえば、27日(金)の水谷先生も関西の人。今日の西村先生も関西の人。今、関西が勢いある理由がちょっと判るような気もしました。
生命力・・・・ありますものねぇ。すっごいパワーで元気を頂きました。
そういえば。講師の西村先生は、橋下市長が府知事だった時代に、府庁の覆面調査を依頼されたとのこと。どんな結果だったのでしょう。
ほめ達検定3級の認定証を頂きました。それ自体に価値は感じませんが、認定証の裏に書いてある言葉はすばらしい。いつも持っていようと思っています。今日も有意義に過ごせました。Good
2012年04月30日
初めての

3連休の中日だけあり、道路も程よく空いていてラッキーでした。
どうせ行くなら・・・と、ネイルの予約をしました。
実は私、ネイルをするのは初めて。
いい年齢の女性がきちんとネイルをしている姿は、色々な意味で余裕を感じさせて好ましいとは思うのですが、仕事柄難しくもあるし、1時間以上大人しく座っていなきゃならないのは、性格上苦痛極まりない。
でもせっかくのご縁ですので、1回くらいは・・ね。
職業柄、爪を長くはできませんので、地味にやっていただきました。
キャリア・ンカラーのピンク&薬指にピンポイントでストーンを1粒。



所要時間は約1時間。気の良いネイリストさん達が2名。

楽しくおしゃべりしていたら、美容師の方々がいらして・・・。
「あっ!わざわざお越しいただいたんですか?ありがとうございます。ぜひ下 (4階の美容室) の方もお写真お願いしまーす
」 と言われて下へ。
華やかな祝花がたくさん。
お客さまも入っています。昨日は新規のお客さまが多かったというお話も聞きました。
良かったですね

最後に、そのまた下の階 (2階)
の託児室に寄って。
本日は託児室はお休み (日・月
休み) でしたが、おもちゃの消毒
もちゃんとやってあって、すっきり
と片付いていました。
一部だけ伝言を残して。
ネイルの作業工程はそれなりに面白かったですし、キレイはやっぱり嬉しいもの。時間がねー・・・と面倒くさがらずに、こういう時間を持つこともたまには必要ですね
2012年04月29日
感性で聴く
頭の良い人の話を聴くのはとっても楽しいが、疲れも倍加すると思う。
4/27(金)は、18:30 からのセミナーのため静岡に行ってきた。
SOHO しずおか主催の 『固定客をつかむ従業員の育て方』。
講師は、日本マクドナルドにて新店舗 (香川県丸亀市 人口8万人) で1週間の売上の世界記録を樹立させ、はなまるうどんにて1年間に100 店以上 (’02末:28店⇒’03末:158店) の新規出店を経験する中で人材育成の重要性を痛感したという、外食トレーニングコンサルタントの水谷昭彦氏 (ライフリンク代表)。
この方 (見栄えはちょっと怪しい・・っていうか軽い感じ
だから、実は受講を少し迷ったの。)、とっても面白いけど、超ーー早口。
で、内容も非常に濃いので、ついていくのに大変なの
おまけに机に座ったら、レジュメがない。
先生は、プロジェクターを有するパワポで講義を進めて行ったが、「レジュメは後から配りますから、これを写しても無駄ですよ~。私の話の内容を書くなら意味がありますけど。」 なーんて言ってたが、後から頂いた資料はほんの一部 (A4 3ページ) だった。
まぁ、それなりの人間を相手にしているのだから、〝甘やかしません!自分の感性で聴いてください。自分次第で得るものが違いますよ!〟ということなのだろう。こういう講師は大好きだ。

内容は講師の経験上、やっぱり飲食業の例が多かったが、その根幹はどんな職業でも同じだ。
大変参考になった。
ハッとするような考え方、思考、発想などの発見があった。
中でも心に残ったこと。
◎自分が決めたことに対して守っていない人を見てもイライラしないのは、自分自身が〝守れなくてもしょうがない〟という下げたレベルを持っているからだ。
◎人はみんな大事にされたい。人は大事にしてくれた人を信用する。そのバロメーターは、その人に自分がどれだけ時間を使ったか?である。デキる人ほど放ったらかしになっていないか?
◎チャレンジは投資。失敗すると判っていても、部下がやりたいことはどんどんやらせる。
◎なんでもゴールを決める。決めないと〝またやろう!〟になる。〝またやろう!〟は絶対にやらない。いつまでに。何を。・・・毎日 「今日は何をしようと思ってる?」、終わりには 「どうだった?」 と問う。
◎人の〝問題点〟ではなく、〝特徴〟を探す。組織として成果を挙げるためには、丸が欠けたところを埋めるよりも、〝特徴〟を広げて丸を大きくした方が良い。
◎感性を遣う行動に関しては、お金ではなく『感謝の文化』で応える。
あとは、基本的なことですね。
◎お客さまが日常の生活の中で満足できるサービスを提供すること。日常の感動をどう生むか?伝説のサービス (ディズニー、リッツカールトン) は非日常の出来事。それを参考にしても意味がない。
◎当たり前のことを当たり前にやること。
本当に面白かった。行って良かった。でも人によっては少し難しかったかも。途中で退席した人が何人かいた。にしても、どうしてこういう受講したいセミナーが浜松にはないのだろうか?
2012年04月28日
猛省
4/27(金)は朝から自己嫌悪に陥っていた。
あーあ、やっちゃったなぁ。申し訳なかった・・・
前日の夜 、取引先の営業さんに急ぎの仕事の件でメールをした。
書類をPDF化して、当社のサーバーにあげて欲しかったからだ。
私は確かに急いでいた。
相手は営業さんだから、日中でかけていることだって多い。だから、それを加味して (外出は承知の上で、でもちょっと急いでやってほしいよ。という意味で、)メールには〝緊急〟と記載した。しかも赤字で。
その会社の営業時間は10:00~19:00。
私がメールしたのは21:33。定時過ぎなのも十分承知していた。
だから、次の日の朝イチくらいに見てくれたらいいな・・・という程度の気持ちで送った。
それが・・・。23:41、私のPC に彼女からのメールが入ってきた。
えっ
あ゛~。あれからやってくれたんだ。。。
っていうか、あの時間に会社にいたの?はぁ、申し訳ない。
後から聞いたところによれば、彼女は一度退社したという。
携帯に転送された私のメールを見て、慌てて会社に戻ってきたのだと。
私は完全に見誤っていた。彼女の性格を・・・だ。
そして、それに適合した依頼の仕方をしなかったことを反省した。
何でもそうだが、自分の思いは相手に応じて的確に伝えなければ意味がない。こんな基本的なことを私は忘れていたのだ。全く情けない。
本当に申し訳なかった。彼女にはとりあえずのお詫びのメールと共に、改めて直接お詫びとお礼を申し上げた。
猛省・・・である。
というわけで、クローバーの保護者の皆さま。大変遅くなりましたが、業務連絡が入っています。ご迷惑をおかけしたPDF、ご覧下さいね。
2012年04月27日
見えない者の強み?
通販で扱っている会社も多いが、値段がまちまち。
よく利用しているショップは安心だが 「入荷待ち」 になっていたので、入荷時期についてメールで問い合わせをした。1週間待っても返事が来なかったので、電話をした。メールは届いていませんと言う。
イヤイヤ、メールが送信されている通知はこちらに来ているから。
でも、「メールは来てません。」 って言われても、確認しようがない。
言ったもの勝ちだな。。
まぁいいや。他で買おう。と思って、ポチッと。
程なくして、ショップから電話があった。
「在庫がありません。」 詫びることもなく、悪びれもせず普通に言う。
言われたこちらが戸惑った。
在庫がないのに、どうして買えるようになっているの?
そして、普通に 「在庫がない」 って言えるのはなぜ?
私は、以前住宅設備会社のインテリアコーディネーターみたいな仕事をしていた経験がある。例えばキッチンのオーダーが入って、部品の一部が欠品していた (キッチンが完成しない⇒ お客さまに納品できない)・・なんてことがあったら、それは大変なことだった。
営業マン共々大騒ぎだ。そのために在庫管理は抜かりなく行う。
買えるはずの商品が、「納品できません。」 とはお客さまにとても言えなかった。値段の高安ではない。それは会社としての信用である。
ショップの対応に不服ではあったが、買えない状況は変わらない。
また次のショップでポチッと。
さらに驚くことが起きた。
『注文が取り消しになりました。』 というメールが来たのだ。
在庫がないのでお客さまの注文は取り消しになります。と。
こんなショップがざっと8社ほど。
お客さまの顔が見えない・・・というのはこういうことなんだと思う。
こんな対応をしても、本人は傷くないものね。
せいぜい嫌味のひとつでも聞かされるだけ。それも別に知らない他人が言うことだから聞き流せばよい。・・・っていう感覚?
実店舗でお客さまを前にして、普通こんな対応はとてもできない。
これがネットショップの実態だとしたら、商売の基本を忘れている。
〝便利〟は今や常識さえも変えようとしている。恐いことである。


